門田博光さん(名球会・元南海ホークス)
中井隆栄さんを見ていると、私は自分の現役時代のことを思い出します。
私はバッター出身ですが、プロ野球選手としては身長が低かったので、ホームランを打つために人並みではない努力をしてきました。
例えば「スイングの速さ」一つをとってみても、スイングの際に出る音が普通のホームランバッターが出す「ブン」という音ではダメで、最高の速さになると「キン」という音に変わるのですが、私は常に音が変わるまでバットを振り続けました。
中井さんも同じくビジネスの世界で、自分独自の一つの道を切り開いてきた実績のある人ですが、中井さんはプロとしての技量にたどり着くのに、1日24時間を48時間に増やして取り組んできました。私は「中井さんの脳には、実はターボ・エンジンがついているのではないか?」と疑っています。
一人でも多くの「幸せな成功者」を輩出したいという信念のもとに、次からへ次と様々なことを模索してチャレンジする、バイタリティにあふれた中井さんを見ていると少し羨ましくもあります。
赤城夫婦さん(作家)
中井さんと初めて出会ってから、かれこれ、十年が経過します。
成功者は「出し惜しみしない」と言われますが、中井さんはその典型のような人。
中井さんに聞くと、「これはね、・・・。あれはね、・・・。」と、何でも気持ちよく、懇切丁寧に教えてくれるのです。
しかも、教え方が上手!
おかげで、あっという間に問題が解決していまいます。
この面倒見の良さに加えて、中井さんは「面白い!」と思っときの集中力がすごい!
町の交差点でバッタリ偶然に出会ったときも、セミナーやパーティーで会うときも、一緒にご飯を食べているときも、とくかく中井さんは、いつも何かを学んでいて、そこから得た素晴らしい知恵やインスピレーションを私たち夫婦にも分かち合ってくれます。
思いっきり遊び、思いっきり学び、思いっきり働く。
それが、どれも気持ち良いほどできる人。
私たち夫婦にとって、「頼りになる兄貴」のような存在、それが中井さんです。
清水克衛さん(NPO法人 読書普及協会 理事長)
ビジネスには予知能力が必要です。
ちょっと先が読めることって昔も今もとても重要なことですね。
江戸時代には「六を鍛える」という教えがありました。これは第六感を磨けということなんです。そして、そのためにどうすればいいかっていうと、まずは五感を徹底的に磨くことだと昔の人は教えました。
五感を磨くとはたくさんの経験をすることです。何度もたくさんのことにチャレンジし、失敗したり成功したりを繰り返します。言葉を変えれば反復練習のようなものでしょう。そんな練習熱心な「六が利く」人が世の中をいい方向にリードしていきました。
中井先生がなさっていることはまさに今の世に「六が利く」人を創っていることに他なりません。
彼の充分すぎるビジネス経験。そして「心理学」と「脳科学」をベースにした独自の経営論とが結びついたとき、それはまさに「六を鍛える」ことになるんですね。
中井先生のところでぜひ「六の利く」人間になっていただき、この混迷と言われる時代を引っ張っていくリーダーにぜひなっていただきたいと願っています。
遠藤励起さん(㈱学習研究社 実用出版企画編集部編集長)
中井隆栄先生と初めて出逢ったのは、なぜか“京都”でした。(N)読書普及協会のイベントが“大阪”であり、その後、理事長の清水克衛さんが“神戸”の小学校で講演会があるというので同行、さらに帰り道、京都で「美味いてんぷら」でも食べましょうということで、昼食時に偶然お逢いすることになったのが中井さんでした。
前々から氏のお噂は知っていて、早く逢いたいなあと思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったのです。「幸せな成功者」になるための方法を、脳の仕組みと共に分かりやすくお話してくれる著書に感動し、いつか一緒に本ができたらいいなあと考えていました。こうした「強い思い」が、いつか潜在意識にたどり着き、不思議なシンクロニシティを起こし、ある瞬間、現実化の扉を開けてしまうのです。
その昼食会で、2人が閃いた言葉は「脳はもともと幸せな成功を知っている」。
これだ!この本を出そう!
私はその後会社を変わりましたが、その企画は形を変え、今の会社でこの夏実現します。まさに“幸せの三都物語”でした。
喜多川泰さん(作家)
中井さんは普通の経営コンサルタントではありません。出会った瞬間に「もう何もかもが大丈夫だ!」と安心することが出来る『人』です。その根底にあるものは、ご自分で数多くの会社を経営されてきた経験。
僕がそれまで出会った経営コンサルタントの多くは、自分の財産を使って会社を成功させた経験のある経営者ではなく、あくまでも会社員でした。
中井さんの経歴を見ると、彼が経営コンサルタントを目指していたのではなく、多くの人に望まれて結果としてそうなったということがよくわかります。
経歴だけでも十分信頼に値するものですが、それ以上に中井さんの魅力を引き出しているのが誰よりも研究熱心な姿勢。そして何より周りの人に対する愛情。
『中井隆栄』は、僕の中にある経営コンサルタント像を見事に破壊してくれました。
まさに本物。それは出会った瞬間に感じることが出来ます。
澤谷 鑛さん(カウンセラー)
脳の使い方を熟知している中井さんは、心の使い方を熟知した人ともいえます。なぜなら、心とは辞書で引いてみると「知・情・意」の総称と書いてあり、それらは脳の働きのこと。つまり、心は脳の働きに位置するといえるからです。そして同時に存在感があるのに威圧感を全く感じさせない、心をあやつる達人であると思います。
以前に食事をご一緒させていただいた時に、中井さんは「これから忙しくなりますね。色々な人に会われ、オファーが沢山きますよ。原稿も書きためておかないと…」と私に預言的なことを笑いながら言われました。その10日後からラジオ出演、雑誌の取材、新刊の依頼・・・・本当に預言通りに私の周りは慌ただしくなりました。
中井さんは、「寝ている間に仕事が片づく超脳力」を提起しておられますが、将にその超脳力で私の先行きをご覧になられ、私の知らない間に確かに仕事が展開していきました。
中井さんは、これからも混沌とした今日において、多くの人々に羅針盤の役割を果たされるのでしょう。今後がますます注目されます。
鬼丸昌也さん(NPO法人テラ・ルネッサンス 理事長)
私は中井隆栄さんとの出会いによって、大きく人生を発展させることができました。
当時、テラ・ルネッサンスというNGOを大学在学中に設立し、カンボジアでの地雷除去支援からウガンダでの元子ども兵社会復帰支援など活動の幅が広がるにつれて、仕事に追われ、がむしゃらに活動するだけの先の見えない日々が続いていました。社会人経験を経ることのなかった私は、組織運営にあたってのマネジメント手法など分からないことだらけだったのです。
そんな時、人々の幸せをいつも考えておられる中井さんは、私共の活動に共感していただき、財務・組織担当理事として、私共の国内での活動を支援していただくことになりました。中井さんにタイム・マネジメント法を始め、様々なスキルを事あるごとに丁寧に教えてくいただいたことで、私共は質的に拡大するきっかけをつかむことができました。
中井さんが提供くださるノウハウは全て実践的で即効性があるものであり、かつ「人は何のために生きるのか?」という本質的な問いかけを内包している優れたものばかりです。
私は中井さんと出会えたことに心から感謝しています。