後悔という痩身の人泣かせ

我々は高校生時、時間や値段の自由が増えたやり方、一生の変遷・壊れ、ストレスによる食べ過ぎなどから、わずか3年間でウエイトが16kgも増えてしまいました。
意外と、高校になり、父母からのお小遣いが増えました。どんどん努力時間の少ない部活を選び、遊ぶ時間の会得に勤しみました。そういう目新しい環境の中で目新しい個々、彼女という遊戯めくる日毎。どこかに出かけては外食、僅かお腹がすいたら買い食い、夜更け帰っては夜食という、完全に狂った飯をとっていました。
次に、こういう個々や彼女との交流や、塾、予備校などから、寝る時間・起きる時間、飯をとる時間、なにもかもが中学生時までは変わってしまいました。それまでは、起きる時間・寝る時間共にほぼ決まってあり、どちらかといえば早寝早起きを徹底した生活を送っていました。それなのに、そういう唐突な一生の変遷により、皮膚は荒れ、ウエイトは目立ち、扇動がつぎつぎ溜まっていきました。
そうして、そういう扇動を解消するメソッドとして我々がとったのは、誠に暴食なのです。食する結果スッキリするし、召し上がる結果扇動を忘れられる。それほど考えていた我々は一心に好きなものを好きなだけ、好きなときに食べるという、近年考えれば、危ない用件をとっていました。
高校生を卒業してから、もはや数年が経っていますが、そのときのウエイトはついたとおり、悔恨だけが残っています。
痩身に励んですことも勿論あります。もっと言えば、今も痩身内だ。けれども、たとえがんばっても高校生入学当時のウエイト、体型に戻せないんです。肥えるのはさんざんマシだったのに、痩身はできるだけ苦痛でしかありませんよね。簡単に痩せられるメソッドがあればいいのに……彼氏いるけど浮気したい時はどうしたらいい